TriSoluxについて
目次
TriSoluxという名前について

今日は、TriSolux(トリソラクス)という名前に込めた思いを書いてみようと思います。
会社員として働いていた頃、私はたくさんの人と関わってきました。
頑張っているのに、自信が持てない人。
まわりと比べて、自分の居場所がわからなくなっている人。
組織という箱の中で、どこか居心地の悪さを感じている人。
本当は力があるのに、環境や関係性の中で、その力をうまく出せずにいる人たちを、たくさん見てきました。
私自身も、しょっちゅう人と比べたり、自分の立ち位置に迷ったり。
自信なんてこれっぽちも持っていなかった。
でも、人の話を聞くこと、人を助けることに何故だかやりがいを感じていた。
私にも何かできることがあるのかもしれない。
一人ひとりの可能性をひらくお手伝いがしたい。
何ができるかは、その人によって違う。
けれど、まずはその人のそばで、話を聴き、寄り添い、一緒に光を見つけていきたい。
そんな思いが、TriSoluxの原点です。
私の名前「晶子」はザ・昭和な名前ですよね(笑)
つい最近まであまり好きではなかったんです。
けれど、独立にあたって屋号を考えたときに、改めて自分の名前と向き合いました。
「晶子」の「晶」という字には、日という漢字が3つあります。
太陽が3つ。
太陽は一つあれば十分なのに、私には3つもある。
私の中にある3つの太陽の光で、人を照らし、幸せにしたい。
そんな使命のようなものを感じたのです。
Triは「3つ」。
soleは「太陽」。
luxは「光」。
3つの太陽の光で、人の心をあたため、可能性を照らしていく。
そんな願いを込めて、TriSoluxと名づけました。
大きなことはできないかもしれません。
でも、目の前の一人に寄り添うことはできる。
その人が、自分らしい光を思い出せるように。
その人の中にある可能性が、少しずつひらいていくように。
TriSoluxは、そんな場所でありたいと思っています。
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